個人信用情報とキャッシング

キャッシングやカードローンを申し込むときには審査がありますが、審査では申し込み者の個人信用情報が確認されて、大きな問題がなければ審査に通ってお金を借りれることになります。キャッシングやカードローンでお金を借りたり、クレジットカードを利用したり、携帯電話を購入し場合に申し込み書に記載した情報が信用情報として信用情報機関に登録されて、後日新たにキャッシングやカードローン、クレジットカードの申込みをしたときにこの個人信用情報が確認されます。信用情報機関に自分の個人信用情報が登録されることに同意しないと契約できないので、今までにキャッシングやカードローンなどを利用したことのある人なら、信用情報機関に個人信用情報が登録されています。

 

任せてくれ

登録されている内容の中には名前や住所、勤務先、消費者金融や銀行カードローン、クレジットカード等の利用状況などがあります。最初に言った大きな問題というのは債務整理、延滞などの記録です。延滞は2か月を超えると「異動」と登録されてキャッシングやカードローンの審査には通らなくなる可能性があります。また、短期間に複数の消費者金融や銀行カードローンに次々と申し込むといわゆる申し込みブラックになってやはり審査に通りません。それから、勤務先の登録ですが、勤務先は変わることがあるので登録されないこともあります。でも、勤務先が登録されていなくても無職扱いにはならないので心配ありません。勤務先が登録されないこともあるのでそれなら無職の人でも申し込みができるかもと思いますが、審査の際に在籍確認があるので無職の人が審査に通ることはありません。例外は配偶者に安定継続した収入がある専業主婦や無職の年金受給者などですね。また、審査がかなり緩い消費者金融なら無職でも審査に通ることがありますが、ヤミ金も多いので、無職の人が安全にキャッシングするのはかなり難しいです。また、個人信用情報に債務整理や異動の登録がある場合少なくとも5年間は登録されたままなのでその間はキャッシングやカードローンでお金を借りれる可能性はほぼなくなります。借りれるとしたら中小規模の消費者金融ですが、ブラックでも借りれるという消費者金融の中には悪徳業者もあるので注意してください。

 

なお、自分の個人信用情報に何が登録されているのか心配な方は信用情報機関のJICCとCIC、全国銀行個人信用情報 センターに問い合わせれば個人信用情報を開示してもらえます。借りれるかどうか心配な方はカードローンやキャッシングを利用する前に確認してみてください。